2026.02.25

#73 実は2月から要注意!春前の紫外線対策

こんにちは、QOLラボラトリーズです!

 

紫外線は夏からでしょ?
そう思っている方も多いかもしれません。

 

でも実は、紫外線量は2月後半から少しずつ増え始めています。

 

特にシミやくすみの原因になるUV-Aは、
季節を問わず降り注いでいて、春前にぐっと強まるのが特徴。

 

まだ寒いからと油断していると、
知らないうちにダメージを受けていることも。

 

晴れの日だけでなく曇りの日も対策を
 室内でも窓際は要注意
 日焼け止めは毎朝の習慣に

 

2月は「まだ早い」ではなく
むしろ「紫外線対策の始めどきなんです!

なぜ2月から対策が必要なの?

紫外線量はゆるやかに増加中
冬の乾燥でバリア機能が低下している

つまり今の肌は、
ダメージを受けやすい状態。

「まだ焼けないから大丈夫」ではなく、
今こそ守る”が正解なんです。

春前の紫外線は“質”が違う

紫外線と聞くと、
真夏のジリジリした日差しを思い浮かべますよね。

でも春前の紫外線は、
夏とは少し“質”が違います。

春前に特に増えてくるのが、UV-A

UV-Aは波長が長く、
肌の奥(真皮)まで届く紫外線です。

じわじわダメージを蓄積する
シミ・くすみの原因になる
ハリや弾力の低下にも関係

しかも、
UV-Aはガラスを通過するため、
室内や車の中でも油断できません。

夏のように赤くならない分、
気づかないうちに進むのが春前の紫外線の怖いところ。

「まだ焼けていない」=「ダメージがない」
ではないのです。

だからこそ春前は、
“焼かない”よりも“蓄積させない”意識が大切。

やさしく、でも確実に守る。
それが春の紫外線対策のポイントです。

今日からできる春UV対策のポイント

① 日焼け止めは毎朝の習慣に

外出時間が短くても、
朝のスキンケアの最後にプラス。

SPFは高すぎなくてもOK
毎日続けられる心地よさが大切です。


② 曇りの日や室内でも油断しない

紫外線は雲やガラスを通過します。
今日は曇りだから大丈夫

室内だからUV対策不要」は危険サイン。

曇りの日の外出や窓際に長時間いる日などは、
軽めでもいいのでUV対策を。


③ 首・手の甲も忘れずに

顔はしっかり守れていても、
手元は意外と無防備。

実はこのパーツこそ、
年齢が出やすい“見られポイント”。

春前からきちんとケアしておくと、
ふとした瞬間の印象に差がつきます。

この時期の紫外線対策に役立つアイテム

2月は寒さ対策をしながら、
さりげなくUVケアを仕込むのがポイント。

無理なく取り入れられるアイテムはこちら👇

しっとりタイプの日焼け止め(乾燥対策もできる保湿重視タイプ)
UVカット機能付きの化粧下地
UV加工のストール・マフラー
手袋やアームカバー(UVカット素材)
リップ用UVケア

寒い時期は肌のバリア機能も低下しがち。
乾燥を防ぎながら守れるアイテムを選ぶのがコツです。

特に首元は、
マフラーを外した瞬間に紫外線を浴びやすいパーツ。

防寒=UV対策”になるアイテムを選べば、
無理なく春準備ができますよ!

春の透明感は今つくる

春になると、光はぐっと明るくなります。
やわらかい日差しの中で、肌の印象はいつも以上にクリアに映るもの。

だからこそ大切なのは、
“トラブルが出てからケアする”のではなく、
出さないために守ること

今から少しずつUV対策を習慣にしておくだけで、
春本番のシミ・くすみリスクはぐっと変わります。

特別なことをする必要はありません。

小さな積み重ねが、
春の透明感をつくります。

未来の肌は、今日の選択で変わる

春の透明感は、
今この瞬間から育てていきましょう。

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