
✔ 紫外線量はゆるやかに増加中
✔ 冬の乾燥でバリア機能が低下している
つまり今の肌は、
ダメージを受けやすい状態。
「まだ焼けないから大丈夫」ではなく、
“今こそ守る”が正解なんです。
春前の紫外線は“質”が違う

紫外線と聞くと、
真夏のジリジリした日差しを思い浮かべますよね。
でも春前の紫外線は、
夏とは少し“質”が違います。
春前に特に増えてくるのが、UV-A。
UV-Aは波長が長く、
肌の奥(真皮)まで届く紫外線です。
✔ じわじわダメージを蓄積する
✔ シミ・くすみの原因になる
✔ ハリや弾力の低下にも関係
しかも、
UV-Aはガラスを通過するため、
室内や車の中でも油断できません。
夏のように赤くならない分、
気づかないうちに進むのが春前の紫外線の怖いところ。
「まだ焼けていない」=「ダメージがない」
ではないのです。
だからこそ春前は、
“焼かない”よりも“蓄積させない”意識が大切。
やさしく、でも確実に守る。
それが春の紫外線対策のポイントです。



