2026.02.12

#72 2月初旬は“重ね着上手”が垢抜けのカギ

こんにちは、QOLラボラトリーズです!

まだ寒さは続くものの、日差しや空気にほんの少し春の気配を感じ始める2月初旬

この時期になると、

「真冬と同じ服装なのに、なんだか重たく見える」

「垢抜けない気がする」

と感じる方も増えてきます。

そんな時に意識したいのが、“重ね着のバランス”
新しい服をたくさん買わなくても、重ね方を少し工夫するだけで、印象はぐっと変わります。

真冬コーデが野暮ったく見えやすい理由

1月と同じニットやコートを着ていても、
2月に入ると全体が重く、季節感が止まって見えがちに。

理由は、
✔︎ 厚手素材が多くなりやすい
✔︎ 色味が暗くまとまりすぎる
✔︎ コーデに「抜け」がない

この状態が続くと、どこか野暮ったい印象になってしまいます。

「これで垢抜け!」野暮ったく見せない重ね着のポイント

2月初旬の重ね着で大切なのは、「しっかり防寒しながら、見た目は軽く仕上げる」こと。
重ね方ひとつで、同じ服でも印象は大きく変わります。

① インナーは薄手・柔らか素材を選ぶ

重ね着というと防寒を意識して厚手のアイテムを選びがちですが、厚手×厚手の組み合わせは着ぶくれの原因に。

インナーは体に沿う薄手素材を選ぶことで、全体がすっきり見え、動きやすさもアップします。

肌触りの良い素材を選べば、長時間着ていても快適!


② ニットの下に白Tやシャツを仕込む

首元や裾から少しがのぞくだけで、コーデ全体に抜け感が生まれます。

特にダークカラーが多くなりがちな冬は、を差し込むことで顔まわりが明るく見え、清潔感もアップ。真冬感をやわらげ、春を意識した印象に仕上がります。


③ 色は3色以内でまとめる

重ね着では色数が増えやすいため、あらかじめベースカラーを決めておくのがポイント。

3色以内に抑えることで、ごちゃつかず大人っぽい印象に。

インナーはベーシックカラー、差し色は小物で取り入れると、バランスよくまとまります。


③ どこかに“見え感”をつくる

すべてを隠してしまうと、重たい印象になりがち。

どこか一か所だけでも肌やインナーを見せることで、抜け感が生まれます。

「全部見せない」が大人の重ね着のコツです。

さりげなく春を先取りする重ね着

2月初旬は、寒さが残る一方で、ファッションは少しずつ春を意識したくなる時期。
ただし、ここで一気に春服へ切り替えると、どこか浮いて見えてしまうことも。

この時期の正解は、「外は冬・中は春」のバランスです。

コートやダウンなどアウターは、まだ冬仕様で問題ありません。
代わりに、重ね着する“内側”で季節感を少しずつ更新していくのが、垢抜けて見えるコツ。

まず取り入れやすいのが、明度の高い色
白・アイボリー・淡いベージュは、冬の重たい印象をやわらげ、次の季節へつなぐ“準備色”として優秀です。

✔︎ 黒やネイビーのインナーを明るい色に替える
✔︎ 厚手ニットの下に、薄手トップスを仕込む
✔︎ 見える面積は少なめにして、さりげなく取り入れる

これだけでも、コーディネート全体が軽く見え、季節感が一段更新されます。

さらに春らしさを足したい場合は、
白やアイボリーをベースに、淡い色味を1点だけ加えるのがおすすめ。

ライトブルー・ペールグリーン・ラベンダー・くすみピンク

など強い色ではなく、あくまで“ニュアンスカラー”を選ぶことで、
寒い時期でも浮かずに、春を先取りした印象に仕上がります。

冬コーデから抜け出すための+1テクニック

重ね着が完成しても、どこか冬っぽさが残る…
そんな時は、小物で調整するのがおすすめ。

✔︎ バッグを明るめカラーに
✔︎ アクセサリーは軽やかなデザインを
✔︎ ニット帽よりストールに切り替える

小さな変化でも、全体の印象はぐっと軽くなります。

重ね着のバランスを見直して春への準備を始めよう!

2月初旬は、まだ寒さが残る一方で、装いには少しずつ変化をつけたくなる時期。
そんなときこそ、「重ね着のバランス」を見直すことが、垢抜けへの近道です。

新しい服を無理に買い足さなくても、
重ね方・見せ方・色使いを少し工夫するだけで、
真冬コーデはぐっと軽やかに、季節感も自然にアップデートできます。

寒さ対策はしっかりしながら、
見た目は一歩先へ。
2月初旬は、“外は冬・中は春”の重ね着で、さりげなく垢抜けを楽しんでみてください。

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