2026.01.28

#71 冬は“柑橘美容”のベストシーズン!透明感と巡りを整える理由

こんにちは、QOLラボラトリーズです!

寒さが深まり、乾燥もピークを迎える1月末。
「肌がくすみがち」「ハリがなく見える」
そんなお悩みが増える時期に、ぜひ味方につけたいのが 柑橘類

みかん・ゆず・レモン・はっさくなど、冬は柑橘の旬。
実はこの季節の柑橘には、美容に嬉しい成分がギュッと詰まっています。

今日は、冬の柑橘が“肌の透明感”に役立つ理由と、効果的な取り入れ方をご紹介します。

柑橘類が「冬美容」に向いている3つの理由

① ビタミンCで、乾燥ダメージをやさしくケア

柑橘といえばビタミンC
肌を外的刺激から守り、くすみにくい透明感のある肌作りをサポートします。

ビタミンCの美容作用

✔︎肌の酸化(老け見え)を抑える

✔︎コラーゲン生成を助けハリ感UP

✔︎シミ・色素沈着を防ぐ

✔︎乾燥によるゴワつき改善

寒い時期は特にビタミンCが消耗しやすいため、旬の柑橘でしっかり補いましょう。


② “ヘスペリジン”が巡りをサポートし血色感UP

柑橘の白い筋・皮に多く含まれるヘスペリジン
これが冬特有の「巡りの悪さ」にアプローチしてくれる優秀な成分です。

期待できる美容効果

✔︎血流を整えて顔色を明るく

✔︎冷えからくるくすみ対策

✔︎むくみにアプローチ

✔︎肌のトーンを均一に見せる

手足が冷えやすい冬は、肌の血色が落ちやすい季節。
柑橘は“食べながら巡りケア”ができる心強い味方です。


③ 香り成分のリモネンが“ストレス肌”を癒す

柑橘の爽やかな香りの正体はリモネン
この香りにはリラックス効果があり、自律神経の乱れを整えるといわれています。

自律神経が整うと

✔︎皮脂バランスが安定

✔︎肌荒れが起きにくくなる

✔︎睡眠の質が上がり、肌回復力がUP

ストレスが肌に直結しやすい冬の時期こそ、柑橘の香りで“メンタル美容”も取り入れると◎。

どう食べる?冬の柑橘美容を高めるコツ

Point 1. 白い筋は取らない!

みかんやはっさくの白い筋(アルベド)には
ヘスペリジン・食物繊維・ビタミンPが豊富。
巡りをよくし、むくみ対策にも役立ちます。


Point 2. 加熱しすぎない

ビタミンCは熱に弱く、加熱時間が長いほど減少。
そのまま食べたり、料理の仕上げに加えるのがおすすめ。


Point 3. レモンは“追いがけ”が最強

ビタミンCも香り成分リモネンも効率よく摂取できる方法。
サラダ・蒸し野菜・お魚にキュッと絞るだけで栄養価アップ。

皮は乾燥させて入浴剤にも

柑橘の皮を乾燥させてお風呂に浮かべる「陳皮(ちんぴ)」は、
体をあたためて巡りを整える効果が期待できます。
内側と外側からダブルで美容ケアに。

柑橘はいつ食べるのが効果的?美容と代謝が一番上がるタイミング

柑橘類は朝〜昼に食べるのがベスト!

起きて1〜2時間以内は代謝スイッチが入り、ビタミンCとクエン酸で血行がよくなり、むくみもスッと引きやすいタイミング。
昼食後に食べれば、食物繊維が糖の吸収をゆるやかにして、午後の眠気やだるさを防いでくれます。
逆に 寝る前は刺激で眠りが浅くなるため、柑橘は避けるのが◎。

旬を味方に、冬の肌を底上げしよう!

柑橘類は透明感、血色感、巡り、気持ちのリセットと、冬の美容にほしい要素がすべて揃った万能フルーツ。

スキンケアで外から守りつつ、
柑橘の力で内側から“ふわっと明るい肌”を育てていきましょう。

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