2026.01.14

#70 寒い日こそ動かないと損!代謝を落とさない冬の過ごし方

こんにちは、QOLラボラトリーズです!

寒さが厳しくなる冬は、つい体を動かす機会が減りがち。
冷える」「太りやすい」「疲れが抜けないと感じるのは、代謝の低下が原因かもしれません。

でも実は、冬こそ少しの工夫で代謝をキープしやすい季節。
日常に無理なく取り入れられるポイントをご紹介します。

冬に代謝が落ちやすい理由

寒くなると体はエネルギー消費を抑えようとし、筋肉の動きや血流が低下しがちです。

✔︎外出や運動の機会が減る

✔︎体を縮こませる姿勢が増える

✔︎冷えによって血行が悪くなる

この状態が続くと、脂肪が燃えにくく、むくみやすい体に。

寒い季節でも代謝を下げない4つのポイント

寒い季節でも代謝を落とさないためには、日常生活のちょっとした心がけが大切です。

Point 1. 朝に体を動かして代謝スイッチON

起床後すぐの軽いストレッチ背伸びは、眠っていた体を目覚めさせ、血流を一気に促してくれます。
深呼吸をしながら肩や背中、脚をゆっくり伸ばすだけでもOK。

朝に体を動かすことで体温が上がり、その日一日の代謝リズムが整いやすくなります。


Point 2. 「こまめに動く」を習慣に

まとまった運動時間が取れなくても、日常の中で体を動かす意識が代謝維持の鍵になります。
エレベーターではなく階段を使うデスクワーク中に立ち上がる家事の合間に軽く体を動かすなど、小さな積み重ねが血流アップにつながります。


Point 3. 冷やさない工夫で巡りアップ

体が冷えると血流が滞り、代謝も落ちやすくなります。
手首足首など「冷えやすいポイント」を温めることで、全身の巡りがスムーズに。

あわせて入浴白湯を取り入れ、外側と内側の両方から温活を意識しましょう。


Point 4.食べないダイエットは避ける

食事量を極端に減らすと、体は省エネモードに入り、かえって代謝が下がってしまいます。
しっかり食べて、無理なく代謝を保ちましょう。

たんぱく質をしっかり摂って「燃える体」をキープ

筋肉は、基礎代謝を支える大切なエンジンのような存在。
たんぱく質が不足すると筋肉量が落ちやすくなり、体がエネルギーを消費しにくい状態に傾いてしまいます。

寒い季節に太りやすくなった体が冷えやすいと感じるのは、筋肉量の低下が関係していることも。

冬こそ意識したいのが、毎食少しずつたんぱく質を摂ること
一度にたくさん摂る必要はなく、肉・魚・卵・大豆製品・乳製品などをバランスよく取り入れるのがポイントです。

無理のない範囲で、たんぱく質を味方につけた食事を心がけていきましょう。

眠っている間に巡りを整える、冬の睡眠習慣

冬こそ意識したいのが睡眠の質

眠っている間、私たちの体は体温調整や自律神経の切り替え、ホルモン分泌を行い、巡りを整える大切な時間を過ごしています。

寝る前はスマホや強い照明を控え、湯船にゆっくり浸かって体を温めてから布団に入るのがおすすめです。

体をしっかり温めて眠ることで、寝ている間の巡りがスムーズになり、翌朝のすっきり感代謝アップをサポートしてくれます。

冬こそ整えたい、巡りと代謝のやさしい習慣

寒さで代謝が落ちやすい冬こそ、日常のちょっとした工夫が大切な季節。
朝に体を動かすこまめに動く冷やさないしっかり食べる——そんな小さな習慣の積み重ねが、巡りのよい体づくりにつながります。

無理をせず、自分にできることから少しずつ。
冬も心地よく過ごしながら、健やかで若々しい毎日を目指していきましょう。

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