2025.12.24

#69 暖房で肌が老ける?冬の室内乾燥から肌を守る方法

こんにちは、QOLラボラトリーズです!

 

寒くなると欠かせない暖房。
でも最近、
「肌がつっぱる…」
「小じわが目立つ気がする…」
そんな変化を感じていませんか?

実はその原因、冬の室内乾燥かもしれません。

暖房の効いた部屋は湿度が下がりやすく、肌の水分がどんどん奪われがち。
放っておくと、乾燥だけでなく、くすみ・ハリ低下・小じわにつながることも…。

今回は、暖房シーズンでもうるおいを守るための、簡単ケアをご紹介します。

肌の水分が“逃げやすくなる”冬の室内環境とは?

冬の室内は、暖房によって空気が乾燥しがち。
この環境では、肌表面から水分が蒸発しやすく、
見た目は潤っているようでも、内側がスカスカな状態になりやすいのが特徴です。

その結果、肌の透明感が失われたり、
夕方になるとメイクがヨレたりくすんで見えたりすることも。
乾燥=粉吹きだけでなく、“ツヤ低下・疲れ顔”につながる点が要注意です。

室内乾燥からお肌を守るポイント

室内乾燥からお肌を守るには、日常生活のちょっとした工夫が大切です。

Point 1. 暖房×加湿で“湿度40〜60%”をキープ

暖房を使うと、室内の湿度は一気に低下します。
空気が乾くと、肌の水分は知らないうちにどんどん蒸発…。

その結果、肌表面がかたくなり、小じわやくすみが目立ちやすくなります。

加湿器を使うのが理想ですが、難しい場合は濡れタオルを干したり、観葉植物を置くだけでもOK。

「暖房+加湿」をセットで考えることが、冬肌を守る第一歩です。


Point 2. 化粧水は“一度で終わらせない”

冬の肌は、水分を抱え込む力が弱まりがち。
化粧水を一度つけただけでは、すぐに蒸発してしまうこともあります。

手のひらでやさしく押し込むように、2〜3回に分けて重ねづけするのがおすすめ。
肌がひんやりして、もっちりした感触になったら“うるおいOK”のサインです。


Point 3. 油分は“フタ役”として上手に使う

「ベタつくのが苦手」と油分を避けてしまうと、
せっかく与えた水分が逃げてしまい、乾燥が悪化することも。

乳液やクリームは、うるおいを閉じ込めるための大切なフタ
特に目元・口元は皮脂が少ないため、重ねづけでしっかり守ってあげましょう。


Point 4. 暖房の風を直接当てない

暖房の温風が直接顔や体に当たると、
ドライヤーを当て続けるように水分が奪われてしまいます。

デスクやソファの位置を少しずらしたり、風向きを上向きにするだけでも効果的。
「温める」と「乾かさない」を両立する意識が大切です。


Point 5. 内側からの“うるおい補給”も忘れずに

乾燥対策は、スキンケアだけでは不十分。
体の内側が乾いていると、肌もうるおいを保てません

朝晩の白湯やハーブティーで体を温めながら水分補給を。
冷たい飲み物を控えるだけでも、巡りが整い、肌の調子が変わってきます。

メイク前のひと手間で“老け見え”を防ぐ

暖房下では、メイク前の肌づくりが仕上がりを大きく左右します。
スキンケア後すぐにメイクをすると、水分が定着する前に蒸発してしまい、
時間が経つにつれてヨレやすくなることも。

化粧水や乳液の後は、30秒ほどハンドプレスでなじませるのがポイント。
肌表面が落ち着いてからベースメイクに入ることで、
夕方までツヤ感のある肌印象をキープしやすくなります。

寝ている間の乾燥対策が翌朝の肌を変える

夜の暖房は、眠っている間に肌の水分をじわじわ奪います。
朝起きて「肌がつっぱる」「くすんで見える」のは、そのサインかも。

就寝前は、いつもより少し保湿を丁寧に。
加湿・ナイトクリーム・目元ケアをプラスすることで、
翌朝の肌のやわらかさとツヤ感に差が出ます

暖房とうまく付き合って、冬も若々しい肌へ

冬の乾燥は、放置すると“老け見え”の原因に。
毎日のちょっとした意識で、肌の未来は大きく変わります。

暖房シーズンこそ、
「守る・与える・閉じ込める」を意識したケアを大切にしていきましょう♡

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